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  2008/10/12
「この水温なら絶対に居るはず」で続けてきたがあたりない。

「夏のポイントの終わりを確信」して予定の納竿時間を15分過ぎ最後の一投でそれまでとは全く違う引き。

ドラグ鳴り巻いてもラインが出てゆき一瞬ドラグを締めようかとも思うがナイロン10ポンドなので無理せずやりとりを続ける。

静かになり重くてあがってこない。藻化けかと疑ったがここであせると6/20とおなじ結果に。慎重に寄せて53p。

一箇所のポイントを攻め始めて6時間、予定の納竿時間過ぎているのですぐに片付けて帰りました。

  2008/9/24
前2回とも釣果が出たフロロ12ポンドにカットテールは 30分投げても当たりないのでナイロン10ポンドに落としSS5.9インチで ウィードにソフトプレゼンテーション。

ツンと来るあたりでまずまずの引き。40後半のようだ。

それから同じポイントで1時間。(あちこち攻めるほどの時間がないので賭けました)ふたたび小バスをヒット。更に30分が経過してタイムアウト。

しっかり計測すると口を閉じても辛うじて50pありました。めでたくV3達成 !
  2008/9/7
あたりがあるが2度ともバレてしまう。フロロ12ポンドからナイロン10ポンドに落としステックシャッド5.9インチに代え 静かに誘うとやっと43cmをヒット。

あたりが続かないので移動して今度はカットテールに47センチ。 しかし単発の一匹。じっくり攻めるか移動を繰り返すか判断に迷う。

2時間半も移動繰り返し、リグを代えてあれこれ試しても30p1匹の釣果なので 今回はこれまでと諦めかけたとき、小さくツンツンツン。

警戒しながらワームのテールをくわえている様子。 静かにすっーと引いて誘い、しっかり喰わせ、ラインを張ると生命感、 がっちりくわえたのを確認して強烈フッキング。

ウィードがきついので藻化けをしないよう浮かして 寄せるためえら洗い2度、52センチをネットイン。
  2008/09/03
ライトタックルでなくとも喰って来るが、あたりは30分で1回のみ。

ここぞと思う場所でじっくり粘って誘いの釣りをするのか、 どんどん移動して食い気のあるバスだけを狙っていくのか迷うが、 天候から何時止める事になるか分からない。それで食い気のあるヤツだけを狙うことに。

カットテールでテンポ良く攻めて53センチ。フンガーに片手ではバランス悪いので47センチ。

いずれもギルのような小さなあたり。引きは夏バテからか、 これまで掛けても揚がらなかったサイズがフロロ12ポンドで簡単に寄せました。例年までの夏の釣りです。

  2008/07/19
この日のバスは大きな動き、派手な動きを演出する形状のものや音を出すタイプは反応なしか、または足元でヒット。そしてバレてしまう。警戒しながら追いかけているように思える。あたり方もおとなしい。

その中でストレートタイプのものが反応良いことわかり喰い方を見ると一飲み、しかも着水と同時にヒット。
 
そこで四方八方乱れ打ち。30p前半を3本ほど揚げてから地合いに46cm、45cm、40cmをヒット。

タックルはフロロ12ポンドに硬いベイトロッド、前回は藻化けで揚がりませんでしたがバスもこの暑さで夏ばてかごぼう抜きでした。
  2008/6/7 得意のシャッド系をブーンと投げドボーン。しかし小バスがヒット。テキサスのマキマキには反応なし。ストレートワーム系を投げると小バスがヒット。やっぱり渋い。6ポンド、10ポンドを巻いたタックルは脇に寄せて5ポンドライン1.3gJHに照準合わせる。

軽いシンカーなので着底するまでじっくり待ち、ウィ―ドをもぞもぞ。すると違和感がラインに伝わる。

 
ラインが細いから強引に寄せられずその間バスは足元で右へ走ったり左へ走ったりと悠然とうろつく。暴れさせないようじわじわと足元まで寄せてjust50をネットイン。
  2008/5/16 2週間の前の連休とはウィードの様子、水の様子かなり変わってきている。

坊主を覚悟し始めたとき明かにデカバスのあたり。写真の52センチは簡単にゲット。回遊系のバスだ。

2本目はドラグを散々鳴らして足元でプツン。3本目はウィードに潜られ藻化け。

サイズはロクマル並み、数は3本にめぐり合え勝率3割3分なら十分という見方もあるが、回遊が去って再び沈黙の時の中で「口惜しい」という思い。

勝敗を左右するものは第一陣のスポーニングパスは十分体力が回復して引きが強い。ウィ−ドがかなり伸びてきて巻かれる。この2点を念頭に次回、再挑戦したい。

  2008/4/29
友人に良型があがった後、私もヒット。そしてその二本目かすかな当たりのあと念願のサイズ54pをヒット。

最近の自分の釣りは「やる気のあるバスを求めて広く浅く探す釣り」その釣り方では揚がらなかった魚。デカイやつは警戒心が強く居ても簡単に口を使わない。

その為ここぞと思う場所でじっくり粘って口を使わせる名人の釣り方をそのまま真似ても駄目で、自分流にアレンジして納得で納竿。

帰宅して釣果を自慢する前に、かみさんから「今年の琵琶湖は良く釣れるんだって! 知り合いの旦那も大きなバス何本もあげたって聞いたわよ」
 
むきになるのも大人気ないので「ぼちぼちだった・・・」
  2008/3/21
釣り始めて2時間、あちこち移動するがまったくあたりがない。 自信が揺らぎ始めたときに43センチをヒット。すこし安堵。

それからまた一時間移動しても当たり無いので、 ここぞと思う場所に腰を落ち着けねばる。

かすかなあたりの後、竿先に違和感。フッキングすると大した抵抗無く寄ってくる。 40クラスかとグングン寄せると足元まで来たときドラグが悲鳴上げ 6ポンドのラインが悲鳴上げる。

3/16のフロロ10ポンドからナイロン6ポンドに、6/0から5/0の針に、 ルアーも6インチから5インチにサイズダウンしていた。

ロッドを左右に寝かせて押さえ込み寄せて計測すると55センチ。

フンガー写真をイメージすると左右のバランスが悪い。 そこでもう一匹と更に4時間粘ったがまったくあたりなし。やはりここも結構タフ。 しかし狙い的中で納竿。

  2008/3/16
雨足が弱まったところでキャスト2回目で今期、初バスゲット。 いけるじゃん ! サイズは35クラスをメインに釣れ続きこの場所で最高が42a。

6本ほど釣り続けた後狙いのポイントへ移動。 常識的にはこの場所でサイズアップを狙うほうが堅いですがバクチです。

移動してはみたもののうんとも、すんともあたりが無い。 かすかなあたりが2度、喰いが浅い為ばれてしまう。


この一匹を仕留めるのに2時間半かかりました。
  2007/9/22
ラインが太いため表層からウィードの中まで探り、
足下まで引いてきて浮き上がったときガツン!49cmヒット
フロロ12ポンドなので問答無用 ガンガン寄せる。 
今日は表層らしい。

 
表層ならナイロンで十分である。  
 10ポンドに落として52cmをヒット。

 
あたりが止まらず30aクラスは除いた写真の釣果。   
52センチを頭に49センチ2匹、  
明らかに50未満は面倒なので未測定。

  2007/4/15
HP常連の皆さん、続々ランカー揚げられ
実力順の出番待ちでしたが、とうとう出番が来ました。

久々の魚なので実際より大きく見えるものだし、
引きも弱くナイロン6lbで難なく上がりましたから
50無いと思っていましたが計測すると51cm。

状況はどうしても釣れず闇雲に投げたルアーに
交通事故的ヒット。
  2006/11/29

10/4に行った場所で再挑戦。

今回は釣行できる時間は3時間、時期的に
坊主覚悟で回遊待ちに賭けた。
というのもこのところ平年より暖かい日が
続いているからだ。それでも夜温は10℃下回る。

6inch以上でアピール強いもの投げ続けるが反応なし。
細いナイロンに4inchのライトリグを投げると一投目で52cmがヒット。

もう少し寒さが厳しくなるとバスは寒さに慣れまた冬の釣りが始まる。
  2006/9/21
走り回った挙句バスの気配ある場所発見。
ワンナップ5inchを投げるとすぐにヒット。
ベイトリールに10ポンドフロロだったので簡単に寄せる。
サイズは41cm。警戒されている気がしてタックル変更。

ワンナップのサイズ落として4inch スピニングに
ナイロン6ポンドに替えるとこれが強烈な引き。
待っていた一匹を慎重に寄せる。足元まで来たとき
再び走り出しウィードに潜られびくとも動かない。

ラインを引っ張れば切れる、ロッドで煽れば折れそうだ。
ドラグをライン強度一杯に調整してラインとロッド一直線
で引っ張り揚げると51cmの巨体が現れた。
同じ調子で49cmを追加。今年は釣れていないから大きく見える。
  2006/3/11
ここぞと思うポイントに狙いを定め静かに待つ。

バラシ易いジグヘッド、折角の一匹をラインブレイクで 逃がすリスク高いナイロン5lb、課題だった二点を 克服して「 Just 50cm 納得の一匹」となった。
 
この時期の釣りらしくあたりはこの一匹だけに終わった。
  2005/10/27 
前回、前々回と釣れた場所に今回も出向く。
デカバスが釣れる場所は何故か子バスが釣れない。

なので粘りが必要で2時間アタリない中投げ続けた。
前回粘って撃沈食らうが今回は釣れるかも知れない。

これまで同じ釣れても少しずつあたりが変わってきている事 から判断して見切る。 

その判断で48cm、45cmをヒット。
 

  2005/9/26 
予想以上に台風の速度遅く、予定では収まっている
はずの風は琵琶湖へ向かう途中も強い。

到着してみると適度な風で集中力が増してきた。
釣果はご覧の通り58cm,56cm,50cm,40cm他でした。

結果から云うとナイロン6ポンド、フロロ6ポンド
フロロ8ポンド使い分けたが、釣果は全て
ナイロン6ポンドのスピニング。  

当然のことながらドラグがどれ程鳴り続いたか
容易に想像できるはず。  

  2005/9/2 
ストレートテール系、カーリーテール系いずれも
反応なし。勿論ハードルアーにも反応なし。

ストレートテール系にラトルをセットすると
一発でした。

しかし前回の様に、高速リトリーブでガンガン
ではなく、ポーズが必要、その瞬間にヒット
なのでやはり前回より渋いようです。

釣果はこの他42a、33a 少ないあたりを  
ヒットに持ち込み納得の釣行でした。
  2005/8/19 
終わってみれば50cm頭に46cm 45cm
40cm 39cm 37cm*2 35cm 途中ラインが
いたんで 40up5本は逃がしました。

数からわかるようにネチネチとした釣りではなく
カットテール6.5インチテキサスをベイトリールで
ブン投げガンガン巻き取る豪快な釣りでした。

むしろデスアダーのノーシンカーでスロー
引きでは喰ってきませんでした。  

「勝因は?」と聞かれれば2時間以上あたり  
止っても信じて投げつづけたことにある。  
いつもなら当然移動している。

更にピンポイントのエリアでその日のバスが  
特定の条件に反応する動きを演出できたこと。
滅多に無いことで大満足の一日でした。
  2005/7/2   
一度、その壁を越えたらこうも容易く  
50upを手にできるとは思いませんでした。
 
状況はアフターからサマーパターン。
タフな状況でトップやクランクには
反応なくウィードエッジに沿って
1/16ozテキサスを落とし込むと
フォーリング中にラインが絞り込まれる。 

あわせるとロッドは満月にしなり
ドラグが鳴り続く。ウィードに
突っ込まれ、引きずり出す、、を
繰り返して揚げることが出来ました。 
欲しかった一匹で目が覚め、45cmを追加して納竿。  

  2005/6/8  念願の50upです。  
 
アフタースポーンの様相で1月前
とは様変わり。アタリは少なく、  
場所によりトロロ藻が増え 一方、
トップにも反応してきました。

ウィードエリア上をトリプルインパクトで引くと  
カボ! しかし残念 小バス。

HP常連さんにアドバイス受けたことが
今回の釣果につながりました。
  2005/4/18 
3時間程度の間に48cm頭に
40cm 3本 30cmクラス3本という釣果。
琵琶湖の釣では今が一番、釣りやすく
サイズも一発あり、楽しい季節である。

特記しておくが常連さんのおかげで
「平年並み」ありさも無ければ今回も
「遠い春」の可能性大で感謝したい。
2005/2/8 場所を変え、その一匹は突然来た。  
この時期でも、体力を無くさず喰ってくる  
バスを狙い、スローではなく  
リアクションで誘う。  
6”デスアダーにガツンときて姿を  
見たときはデップリしていたため悲願の  
50upかと思いきや寸足らず。  
 
今年の初釣行の一匹目としては満足行く  
サイズである。欲を出し、8”デスに替えて  
更なるサイズを狙うこと2時間あたり無く納竿。
  2004/7/17  相変わらず渋い、それに暑い...
で戻ってくると
「◎◎◎の△△△で40UP爆釣、    
○○○の□□□で50UP揚がりました。」
爆釣のお裾分けをもらい50up揚がった    
○○○の□□□へ。
15分ほどですぐにヒット。
根掛かりのようで動かない。
強引に引くとドラグが鳴り糸が出てゆく。  
いつもの40台前半サイズではない引き。  
50upか? スケール当てると49cmいや
48cm...、 50cmに届かず残念。
棚ボタの1匹なので「残念」とは  
贅沢というものだ。
  2004/5/5  2004年 4回の釣行にて4本目の40UPは  
45cmでした。
一日中雨に降られた翌日、少し晴れ間が覗き
水温が上がったとき、センコーにヒット。

"50"に手が届かないのは訳があるのでしょう。
アドバイス頂ける方、掲示板までヨロシク!  
"50"の壁は高い...と痛感!/赤野井にて
  2004/4/16  2004年は3回目の釣行にしてやっと40UPを  
3本揚げました。このサイトは45cm以上と
決めていますので1枚だけUP。

平日ですが先行者の釣り歩いたポイント、
オカッパリ、真昼の12時、快晴の中で  
揚げた一匹です。/湖東にて
2003/8/12   
4日前に琵琶湖を直撃した台風のせいか
バザーの姿は見あたらない。   
河口周辺は濁りが入っている。

安曇川へは子バスの数釣りを求めてきたが
子バスのあたりは全くなし。今年は冷夏で
例年なら28-29度ある水温が今年は25-26度   
しかない。走り回ってあきらめかけた時に   
揚げた45cm。
安曇川のバスは流れにもまれるせいか
引きが強い。
   安曇川河口にて
2003/5/31  
葦際へノーシンカーを投げると
コンという子バスのあたり  
例によって20cm弱かなと思い、
ごぼう抜きのつもりで引くと
足下まで来たら走る、走る...
気を引き締めて慎重なやりとりの後
計測すると47cm 今年の記録更新です。  
 
オカッパリでは文句無しのサイズでした。

平湖にて
2002/9/22 雄琴沖でヒットした46cm  
やせています。  



リグは今回もズームミートヘッドのダウンショット、  
だんだん小さくなってしまいました。  
秋口になればまたサイズは上がるでしょう。
2002/8/16 雄琴沖でヒットした47cm  
 



リグはズームミートヘッドのダウンショット、  
水深4〜5mラインで釣れました。
2002/5/25 赤野井沖ウィードエリアでヒットした
48cm  



この日、更に45cmを追加。  
2001/10/6 赤野井沖ウィードエリアにて  
46cm 朝一番でした。  



2001年は10回琵琶湖へ通い  
4回良い思いが出来、自己満足しています。
残念ながら写真ありません 2001/9/15 ディープホール 50cm
 夕方5時頃マッドペッパーマグナムに
残念ながら写真ありません 2001/7/1 赤野井沖 49cm   
センコー4インチで上がりました
2001/4/30 赤野井のシャローで上がりました。  
 
自己記録54cm。  
ラインは6ポンド
 ウィードに絡まれながらも  
上げることが出来たのは幸運でした。