
| 最新・グラストラッカーニュース | |||
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グラストラッカー・ビックボーイ詳細情報 噂のグラストラッカーの新型、その名も「〜ビックボーイ」主な変更点として、 ・前後ホイルの1インチUP、前19インチ、後ろ18インチになる。 ・K180標準装備 ・スイングアームの55mm延長 ・リアフェンダーが直線的に。 ・タンクのカラーバリエーション2色(青・黄) ・サイドカバーの形状変更 ・ハンドルバー、幅延長、高さは低くより更にトラッカー、又はトライアル化 ・価格は現行よりも1万高い39万4000円。 いづれも「大型化」と言える。GTの「小さい」という不満を一気に消し去る マイナーチェンジ。 現行ユーザーがココまでいじるとなると10万は軽くかかります。 |
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←黄色 →青 ↓リア廻り |
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| 乗り味レポート |
| 今日(5/22)納車!!早速感想を書かせてもらいます。あまり整理されてないので、 読みにくいかもしれませんがご勘弁を!! |
| 1、エンジンパワー 400から250に乗り換えたので少しパワー的に心配だったが・・・いざ乗ってみると… 車体軽!!!だから60くらいまでの加速はCBで普通に走ってる分と変わらない。 極低回転域でのエンジンの粘りはすばらしい、さすが単気筒。クラッチも適当で良い。 4気筒ならノッキング起こしてストールするかのような回転域でも余裕で粘る。 その時の「ドコドコドコ」という排気音もも気持ち良い。 ただやはり250CC、70km/hからの伸びは全く持ってしょぼい。 CBの時はそこからが実に「おいしい」ところだったのだが、こいつはそこまで。 まぁそんなに飛ばすバイクではないが。 2、ブレーキ 前輪はディスクと言う事もあってなかなか良く効く、しかし後輪が・・・ドラムなので かなり不安。全く止まらん。もっとタイトに調節する必要アリ。 3、ポジション 幅広ハンドルのおかげで実にラクチン。全然疲れない!・・・・・・と思っていたら 意外なところに欠点が。シートである。これが結構曲者で、硬い! シングルと言う事もあり、振動我結構あるのだがシートの硬さで尻がシビレル・・・ 4、サスペンション 思ったより固めで、ちょっとしたギャップにも敏感に反応する。もう少し柔らかくても良い 5、2人乗り シートが狭いため、結構窮屈と言えば窮屈。しかしシート後ろにバーがあるので便利 「2人乗りだとつらいかな」と思っていたが、思ったよりパワフル。其れなりに走れる。 総合評価 予想してたより全然エンジンはパワフルで80km/hくらいで流すのが気持ち良い。 「トコトコ」という排気音は少し寂しいので、変えたほうが良いだろうが、 なんせ発売したてでマフラーすらなかなか発売されてない始末。待つしかない。 わかっていることだけど、「カリカリにトバスバイク」ではない事は確か。 のんびりゆったり乗るバイクだ。 車体も非常に軽いので初心者・女性にかなりお勧めできる。 |
1. SPECIFICATIONS
| 全長 | 1995mm | タンク容量 | 6L | |
| 全幅 | 900mm | クラッチ形式 | 湿式多板コイル方式 | |
| 全高 | 1130mm | 変速機形式 | 常時噛合式5速リターン | |
| 車軸 | 1325mm | 変速比1速 | 2.636 | |
| 最低地上高 | 160mm | 2速 | 1.687 | |
| シート高 | 745mm | 3速 | 1.200 | |
| 乾燥重量 | 124kg | 4速 | 0.952 | |
| 定置燃費 | 54.5km/L | 5速 | 0.818 | |
| 最小回転半径 | 2.4m | 減速比1次 | 3.238 | |
| エンジン形式 | 空冷・4サイクル・単気筒 | 減速比2次 | 2.733 | |
| 弁方式 | SOHC 4バルブ | フレーム形式 | ダイアモンド | |
| 総排気量 | 249cm立方 | キャスター角 | 28 | |
| 最高出力 | 20ps/7500rpm | トレール | 107mm | |
| 最大トルク | 2.1kg-m/6000rpm | ブレーキ形式 | 前油圧ディスク 後ドラム | |
| 始動方式 | セル・キック | タイヤサイズ | 前3.00-18 後120/80-17 | |
| 点火方式 | CDI | 梶取り角 | 40 |
2.PHOTOS
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| デザイン的特徴 ・アップハンドル 前に手を伸ばした所にある自然な位置。まるでアメリカンに跨っているかのような快適なポジション。 ただすり抜けなどのときに少し邪魔そうな感じがする。ミラーは丸型黒艶消し。ノーマルのままでも十分。 ・メーター廻り シンプルとしか言いようが無い。もちろんタコメーターはなく、ランプ類も必要最小限。スピードメーターの取りつけ位置は ヘッドランプのちょっと上。140km/hまで表示されているがそこまでトバス事は無いだろう。 ・電装系 ヘッドランプは黒艶消しで位置は他のバイクに比べちょっと上。大きさは大きくも無く,小さくも無く。交換対象になり得る大きさだ。 ウィンカーは砲弾系。ノーマルの割にはがんばっているが交換した方が良いだろう。 ブレーキランプは「あれ!?」とおもうほど大きい、形は長方形。リクレクタ−も下に大きく伸びており、すこし変。要交換だろう。 ・エンジン、排気系 エンジンはボルティーの物と同じ。単気筒。エキパイは2本出し。黒艶消しでサイレンサーは1本で2in1になっている。 サイレンサーを見る限り、エイキゾーストは大人しそうというのがわかる。 ・タンク、フェンダー、その他 タンクは小振りでオレンジとホワイトのツートン。フロントフェンダーも同色ツートン。ただ少し大きいので交換した方が良いかも。 リアフェンダーもツートン。こちらは非常に短く良い感じ。ブレーキランプ、ナンバーステ‐を交換したらかなりいい「ケツ」に。 ・サイドカバーの中にはバッテリーが入っているが、キックなのでとっぱらってしまてもOK。流行りのスカチューンもいける ブレーキはフロント、シングルディスクそしてリア、ドラム。妥当だろうが、どうせならフロントもドラムで良かったかもしれない。 |
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