和紙

 本来の和紙は 植物の天然繊維をつかって
 (中略ヾ(^^;)オイ)漉いて乾かしたものです。
 有名な物では「檀紙」「奉書紙」「半紙」など

 繊維が絡まって紙になっているので
 手でちぎると毛足(?)が伸びます。
この性質を利用したのが「ちぎり絵」ね。
ちぎり絵用の和紙は、裂けやすく足の長く伸びる物が使われています 



** 包み具合 **
ラッピングで主に使われているのは 上記のような本来の和紙ではなく
合成繊維を漉いて作った和紙風の紙です。
見た目はあまり変わりませんが、薄い物でも格段に丈夫になっているので
扱いやすいです。単色でも柄物でも上品な感じになりますよ。



** ポイント **
日本古来の和紙を使ってラッピングする場合は
その和紙に見合う品物の時だけにしましょうね。
和紙自体が既に高級品になっていて、歴史や格があります。
そのラッピングを見たら、当然中身も相当な物!と期待するのが普通です。
中身を見てガッカリされたら悲しいでしょ (^^)