** 紙を選ぶ基準 **
好みに合った紙を使うのが一番楽しいのですが
包む時に扱い易いかどうかも大切な要素です。
品物に適した紙を使えば、失敗の確率もぐんと減りますよ。



** 大きさ **
半才サイズ(55cm x 75cm程度)が一般的です。
箱で言うと、バスタオル・シーツ1枚用の箱ぐらいまで包める大きさです。
筒で売られている場合は、この半分の大きさの物もありますよ。
「品物の大きさ」と「包み方」を考えて、ちょっと大きめを選びましょうね。



** 厚さ **
四角い箱を包む場合は少し厚めの紙がかっちり仕上がってカッコイイです。
筒型(ビンなど)には 少し薄めの方がタックが取りやすいでしょう。
曲線(球形・不定形)を包む場合は柔らかい紙が適しています。



** 紙質 **
光沢の強い紙は余計な折れ線やシワが目立ちます。
薄すぎる紙もシワになりやすく破けやいので難しいです。
包むのに慣れるまでは避けた方が良いでしょう。
 ※それぞれの紙質については 各ページをご覧ください。



** 柄 **
品物の大きさによって柄の出方が違ってきます。
 ※詳しくは「マナー」▲柄ペーパーの使い方をご覧ください。



** 色 **
贈る相手の好きな色 贈る理由にふさわしい色 品物の質感に合った色
季節にあった色 流行色 
いろいろ考慮して一番良い物を選びましょうね (^^)
※「黒」については「マナー」▲黒もご覧ください。