Free Wrapping Lesson No.5 -2000.3-
バックを和服っぽく作ってみました
  ひな祭りバック

単純な作り方なのですが、和紙のおかげで印象的になります。
顔が付くと更に存在感が出ますね。
かぎ針編みで円を作り、目とクチバシをつけただけ・・・
(目はボタンで クチバシは黄色のフエルトね)
円の編み方は かぎ針編みの基礎だから編物の本を見てね。
円を3つ作って合わせればクマの顔になるし
フエルトなどで耳を別に作ってつければ 犬でも猫でもOK!
〜 作り方はこちら 〜
〜 材料 〜

■小さめの基本のペーパーバック
■両面テープ
■内衿用の紙
縦)襟内から地紙がでない程度
横)基本のバックの横幅と同じ長さ
■帯用の紙
縦)バランスを見て良い太さに
横)基本のバックの横一周分





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豪華な着物です
Arrange Version

いかにも〜な和紙を使った場合は ちょっと豪華にしてみましょう。
最初の二度折り部分(後に衿になる部分)に上向きのタックを入れると
それだけ衿が重なっているように見えますよ。帯に入れてもGOOD!

〜 更新後記 〜
ピンクや黄緑など淡い春らしい色や可愛い柄の和紙を使うと雛祭り風に
赤や紫など濃くハッキリした色に金銀を組み合わせるとお正月風に
白や紺ですっきりとまとめると夏の浴衣風にもなります。
洋紙を使って「現代のデザイナーズ風の和服」にしてもカッコイイかも!

サンプル作品の詳細


基本のペーパーバック(藤色の和紙)
●最初のバックの寸法
 縦 約17cm 横 約13cm
●出来あがり(和服の)大きさ
 高さ、幅共に 約13cm
●衿の二度折り部分の幅
 約2cmを2回折った
内衿の紙(紫または緑)
●切りだし寸法
約4cm×13cm 
 ※衿の上に出る方を1cm内側に折り、5mm程度
  はみだすように貼った

帯の紙(リバーシブル和紙)
●切りだし寸法
約4cm×26cm
 ※長い辺は両方とも 5mmずつ内側に折った
 ※リバーシブルなので下1cmを折り返し
  両方の色が出るようにした。